FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
酸素水高濃度酸素水酸素強化水・・・普通の水よりも含有している酸素の量が多い。

普通の水は20度で9.3mg/リットルの酸素が溶解しているが、高濃度酸素水の場合には10~30倍の酸素が含まれている。

また、酸素はもともと水に溶けにくい。
通常の30倍の酸素が含まれていたとしても、そもそも酸素の含まれている量自体が少ないため、通常の30倍の高濃度酸素水を1リットル飲んだとしても、ふつうに10回呼吸した程度の酸素量しか体内に吸収されないので、過度な広告には注意をすることが必要。

酸素数の用途は飲料水と化粧水がほとんど。

※市販さている酸素強化水カテゴリーのもの
オキシガイザー・オキシゲンO2・O2アクアなど・・・
楽天で高濃度酸素水をさらに探す>>
軟水はミネラルウォーターのうち硬度が100以下のもの。

日本の水道水は硬度がだいたい60くらいだから、軟水

赤ちゃん粉ミルクをとかすのは軟水がよい。
硬度が高い硬水だと、おいしくない、さらに消化が悪く腎臓に負担がかかるから。
軟水煮沸してから粉ミルクを溶かす。
しかも、粉ミルクメーカーの森永や明治は水道水を煮沸させてミルク調製することを前提にしている。
海外でも硬度の低い軟水を使って赤ちゃんのミルクは作ることが多い。

軟水は料理のうまみを引き出してくれるので、肉じゃがとか、吸い物などといった旨味を引き出すような和食メニューは軟水の方が好ましい。逆に歯ごたえを残したいなら硬水。長時間煮込むのも硬水の方がよい。軟水だとくさみが出やすくなってしまう。

緑茶・紅茶なども軟水がよい。硬水だと苦くなる。

焼酎やウィスキーなどの水割りも、まろやかな口触りを求めるなら軟水。

楽天で軟水ミネラルウォーターをさらに探す>>
海洋深層水はDOWと略されるそうです。Deep Ocean Water。
深さが200メートルよりも深い深海で、私たちの知っている海水(表層水)とは違う特徴を持ちます。

特徴① 水がきれい
まず、河川水の影響を受けないため、排水などによる化学物質による汚染の影響を受けません。
また太陽の光が届かないためプランクトンが生育せず、雑菌もほとんど少ないため、表層水よりも水がきれいです。

特徴② 栄養分が豊富
植物プランクトンの成長に必要な無機栄養塩類が豊富です。

特徴③ 水質が安定している
水温や成分がシーズンを通して一定であるため、水質が低温で安定しています。

以上の特徴から、海洋深層水を取水して飲料水にされています。
取水地は、整備コストの観点から陸地から急激に深くなる場所が選ばれています。
日本では富山県滑川や駿河湾の焼津、北海道の羅臼、高知県の室戸、沖縄県の久米島などが有名です。
海外ではハワイや韓国、台湾などで開発が進められています。

海洋深層水は最近も少なく、地上のような汚染が無く清潔であり、ミネラルも豊富ということで飲料水だけでなく、化粧品など様々な分野に応用されています。
飲料水とする場合には、塩分を除去して、ミネラル分を濃縮させたり、陸水を添加して製品化しています。

楽天で海洋深層水をさらに探す>>
飲料する温泉水の販売は九州に非常に多く存在するようです。
その他関東付近では修善寺の温泉水が有名です。

温泉水 寿鶴・・・鹿児島県垂水市の温泉水です。桜島の地下温泉水を無菌パッケージ。天然のミネラルや水溶性ゲルマニウムを豊富に含んだ天然アルカリイオン水。

長湯温泉 温泉水・・・大分県の温泉で、胃腸炎や糖尿病、便秘、肝臓病に効果があるといわれています。温泉水ならではのミネラル分の多い温泉水です。

財寶温泉水・・・寿鶴と同じく鹿児島県桜島で地下からわき出る天然のアルカリイオン水です。

関平温泉水・・・霧島山麓(自然公園)の中で湧き出る温泉水です。関平鉱泉水(せきひらこうせんすい)とも呼ばれます。がん細胞の増殖を抑制する効果があるといわれています。

温泉水99・・・温泉水きゅーきゅーと呼びます。桜島の垂水温泉から出てくる天然のアルカリイオン水です。
アルカリイオン水、日本では年間に100億円以上売れています。
アルカリイオン水の効能とは何か?まとめてみました。
そもそもアルカリイオン水の飲料水としての位置づけってどうなっているのでしょうか?

アルカリイオン水とはアルカリ性つまり、比較的人間の血液等の体液に近い水となり、体内への浸透に優れているといわれています。
以前よりよく吹聴された効能としては、「慢性下痢・胃酸過多・制酸・消化不良・胃腸内異常醗酵」が飲料水のアルカリイオン整水器に謳われていました。しかし現在では薬事法なども有り、そういったことは簡単に言えなくなっています。
そのため、アルカリイオン水の効能について言及している広告には納得いく説明がされているか注意が必要です。

ここでは実例として、大手キリン アルカリイオンの水で現在言及されている内容を取り上げてみます。
飲料水を電気分解して、プラスの電気が強い陽イオンと、反対のマイナスイオンに分類されます。
マイナス極に集まった水がアルカリイオンの水となり、そこに富士山天然水に含まれているミネラル分が合わさっているのが特徴のようです。しかしやはりこちらでも特にアルカリイオン自体の効能については記載していません。
http://www.alkali.jp/product/about_ion.html

結局、アルカリイオン水の効能というより、もともと電気分解する以前の飲料水の性質をしっかり確認した方がよいのかもしれませんね。
<<前のページ >>次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。