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アルカリイオン水、日本では年間に100億円以上売れています。
アルカリイオン水の効能とは何か?まとめてみました。
そもそもアルカリイオン水の飲料水としての位置づけってどうなっているのでしょうか?

アルカリイオン水とはアルカリ性つまり、比較的人間の血液等の体液に近い水となり、体内への浸透に優れているといわれています。
以前よりよく吹聴された効能としては、「慢性下痢・胃酸過多・制酸・消化不良・胃腸内異常醗酵」が飲料水のアルカリイオン整水器に謳われていました。しかし現在では薬事法なども有り、そういったことは簡単に言えなくなっています。
そのため、アルカリイオン水の効能について言及している広告には納得いく説明がされているか注意が必要です。

ここでは実例として、大手キリン アルカリイオンの水で現在言及されている内容を取り上げてみます。
飲料水を電気分解して、プラスの電気が強い陽イオンと、反対のマイナスイオンに分類されます。
マイナス極に集まった水がアルカリイオンの水となり、そこに富士山天然水に含まれているミネラル分が合わさっているのが特徴のようです。しかしやはりこちらでも特にアルカリイオン自体の効能については記載していません。
http://www.alkali.jp/product/about_ion.html

結局、アルカリイオン水の効能というより、もともと電気分解する以前の飲料水の性質をしっかり確認した方がよいのかもしれませんね。
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